Googleアカウントを捨てて4か月が経った

実は去年の10月に6年くらい使ってたGoogleアカウントを削除して、Googleに頼らない生活を送ってきました。ここで感じたことを書いてきます。

Googleのサービスにはログインしなくても使えるものがほとんどです。ログインすると、閲覧履歴から自分の趣味嗜好が解析され、自分に合ったものが出てきたり、コメントできるくらいです。Googleドライブは強いですが、私はNextcloudで自分専用クラウドストレージを構築していますので不要です。

脱Googleということで、検索エンジンもDuckduckgoに変更して今まで過ごしてきました。

検索エンジンから申し上げると、私はDuckduckgo のほうが使いやすいです。10月から1月前半までは卒業研究で深層学習についてよく検索をかけていましたが、まったく不便を感じませんでした。試しにGoogleでも同じ検索ワードを入力したところ、Googleでは上位のほうに変なプログラミング塾の広告サイトが出てて不愉快でしたが、Duckduckgoではgithubのissueがトップに出てきたので、余計な情報を捨てるという手間が減り、研究が進みました。

プログラムを書いたりするときはduckduckgoは結構使えますよ。ただ、日本語の検索は弱いですね、、

一応、設定に日本語ページを表示するものがあるのですが、エラーの解決方法とかは出にくく、公式サイトが一番最初にきます。まあ、これで低質なアフィカスブログを防ぐことができるので、私にとっては良いのですが…

Duckduckgoの画像検索はオマケ程度みたいなものなので使っていません。(そもそも画像検索をしない)

本題に入ります。Googleにログインしなくても検索は使えますし、マップも見れます。。。 

Youtubeは低質な動画が多いので時間の無駄になりやすいのであまり見ませんし、コメントも書き込む必要はありません。(久しぶりにコメント欄を見たのですが、あまりにもレベルの低い書き込みばかりですね、、)

最近はコメント欄を閉じたり、評価の割合を見れなくしている動画が企業や団体のアカウントで多く、ノイズが減ってよいことだと思います。言論の自由と誰も得をしないレベルの低い書き込みは別です。

おわりに

4か月くらいGoogle断ちをしていましたが、なかなか良い期間でした。完全にGoogleを断つのは難しいし、情報系の人として不便ですのでマップくらいは使おうかなと思っています。まあ、マップもOSMのほうが見やすいし、Yahooのナビのほうが経路案内の精度が高いので使わないと思いますが…(←どっちだよ)

卒研の大変な時期にGoogleを断つことができたので、多分これからもGoogleはそんなに使いません。

海外の論文を読むときには翻訳サービスが必須な私ですが、Google翻訳ではなく、DeepL翻訳というドイツ企業のサービスを使っています。正直言って、Google翻訳より日本語が自然です。たぶん英作文とかの課題に使ってもばれないレベルだと思います。

https://www.deepl.com/translator

Googleは非常に大きな企業ですから安定していると思われます。しかし、必ず残るという組織は存在しません。今、Googleが無くなったら生活できなくなる人も出てくるでしょう。Googleが無くなる前にGoogleが無くなったと想定して生活してみるのも悪くないですよ。