たまに写真を撮ってみる 天体・野鳥

  • 2020年11月17日
  • 写真

そろそろ夜の気温も-10℃を下回らなくなってきたので、外での活動が楽になってきました、3月です。

北海道の真っ暗な場所で空を見上げると街中では望むことができない星空が広がっています。市街地から20km程度離れると周囲は真っ暗ですのでお勧めです。

ほかの車も滅多に来ませんので長時間露光も安心です。

星空編

3月18日の午後8時から撮影した画像です。

カメラはEOS kiss X3、レンズはキットレンズです。ISO感度は3200、絞りは3.5、露光時間は30秒です。

金星とすばるです。一番大きくまぶしいのが金星で、その左上にゴチャゴチャとしたものがすばるだと思います。

南側の空です。夏なら壮大な天の川が見えるのですが、冬もおとなしくてよいです。右側にはオリオン座が見えるかと思います。

北斗七星です。説明はありません。

野鳥編

近場の公園で撮影します。時期が良ければ巷で話題になっているシマエナガがいますが、すでに暖かくまた、場所が悪かったのか見つけることができませんでした。

カメラは星空と同じでレンズも望遠のキットレンズです。その他設定は自動です。

シジュウカラです。地面を見つめています。

枯れ葉を持ち上げたりして遊んでいるシジュウカラ

ゴジュウカラが急にアカゲラのように木をつつき始めました。

飛び立つ寸前のゴジュウカラです。なんかきれいに撮れました。

岩場でくつろぐゴジュウカラです。

顔は見せてもらえませんでしたが、コゲラもいらっしゃいました。

ハシブトガラスが小鳥のためのエサを漁っていました。知らん顔してます。

ヒガラか小さいシジュウカラだと思います。この2種類の見分けがちょっとわかりません。