【2021年2月】使ってるFirefoxアドオン

  • 2020年11月17日
  • 未分類

人のアドオンなんか見ても面白くないと思いますが、晒します。

アドオンを多数インストールするとブラウザが重たくなるのであまり入れたくありませんが、ブラウザの速度を犠牲にしてでも入れたいアドオンは以下の通りです。

uBlock Origin

毎度おなじみの広告・スパイブロッカーです。

広告ブロッカーにはいろいろありますが、

  • オープンソースであること
  • 更新が頻繁であること
  • 細かい広告もブロックしてくれること
  • 軽量であること

を考えるとuBlock Originしかありません。

また、サードパーティのスクリプトをデフォルトで無効化することができるので、XSS対策も可能です。

https://github.com/gorhill/uBlock/wiki/Blocking-mode

私はmediumモードで利用しています。

今まではuMatrixを利用していたのですが、開発が停止してしまったらしいのでuBlock一本でやっています。

https://github.com/gorhill/uBlock

ClearURLs

これはアフィリエイトを行うリンクに対して動作し、クリーンなURL経由でページへ飛ぶことができるアドオンです。

動作しているのかわかりにくいアドオンですが、かなりの数を検出します。

Decentraleyes

最近のWebサイトはクリックするとメッセージボックスがアニメーションのエフェクトと共に表示され、非常にグラフィカルなものが多くなっています。それを実現するために様々なcssやjavascriptファイルをコンテンツ配信(CDN)によって使うことができます。

いちいちCDNに問い合わせる手間がPCにも回線にも負荷をかけるので、ローカルに保存してしまおうというアドオンです。

最初のページの読み込みが速くなると思います。

HTTPS Everywhere

閲覧するサイトを強制的にHTTPSでの通信に切り替えてくれるアドオンです。

最近は常時HTTPS化が進んでおりますが、いまだにHTTPとHTTPS両方が使えるサイトがたくさんあります。

HTTPでの通信をブロックする機能もあるので、Torブラウザではデフォルトで入っています。

Mailvelope

電子メールをやり取りするとき、できるだけ暗号化したいですし署名もしたいです。

ただ、OpenPGPやGPGは初心者には非常に面倒ですし、最近はブラウザ上で動作するWebメールが主流です。

MailvelopeはWebメール上でPGPを用いた暗号化・署名が簡単にできるアドオンです。

面倒な鍵管理もブラウザ上で行うことができるため、非常に使い勝手が良いと感じます。

電子メールは性善説で作られています。インターネットがまだ一般市民に開放されていないときからあるものですので危険です。できるだけ暗号化しましょう。

それを考えると、最近はメールじゃなくて専用のコミュニケーションツールを使った方が安全です。

Firefox Multi-Account ContainersとTemporary Containers

タブごとにコンテナを生成することができるアドオンです。

別の記事に記しました。

https://www.mimoex.net/firefox-containers/

floccus bookmarks sync

ブックマークを複数のデバイス間で同期するためのアドオンです。私は実家のデスクトップPCと賃貸のデスクトップPC、ノートPC間で同期させています。

「ブックマークの同期なんてブラウザのデフォルトの機能であるだろ」とか言われそうですが、やはり自分の情報は自分で管理したいという安定性を求める欲求があります。

これはWebdavやnextcloudのブックマークアドオンを利用したブックマーク同期アドオンです。

ブックマークだけを同期するだけと思いきや、ブックマークの並びまでもが同期されます。結構便利。

KeePassXC-Browser

パスワード管理ソフトにKeePassXCを使っているので、便利なアドオンも入れてみました。

ワンクリックでパスワードが入力されるので便利です。(当然)

Privacy Redirect

各種SNSへのリンクをプライバシー保護に特化したプロキシサイトを経由して閲覧することができます。

私はYoutube閲覧にFreeTubeというinvidiousというプロキシサイトを用いてトラッキングされないようにしています。

このアドオンを用いると、Youtubeへのリンクを踏んだ際、自動的にFreetubeを起動して視聴することができます。

私は使っていませんが、Instagramの代替サイトなども利用できるらしいです。


昔は動画をDLするアドオンとか入れていましたが、使わなくなったので最近は入れていません。

関係ないですけど、Firefoxがいつからか証明書の発行先がアドレスバーの横に表示されなくなっています。スッキリして良いかもしれませんが、やっぱり目に見えたほうがいいです。

南京錠だけで分かりにくい

about:config を開いて、次の設定を”true”にしましょう。

すると、南京錠とURLの間に証明書の発行先が表示されます。

いかがでしたか。