Zenbookの液晶を交換してみる

  • 2020年11月17日
  • 修理

2年前に購入したASUSのZenbook UX331UALの液晶が映らなくなりました。どうも、液晶の角度を変えると映らなくなる角度があるので接触不良と考え、液晶を分解してみることにしたのですが、天板と液晶が超強力両面テープで固定されており、分解する際に液晶を割ってしまいました。

第8世代のCore i5を搭載しており、SSDも512GBとまだまだ使えるスペックですので、液晶だけを購入して修理します。

ヤフオク等でLCDを購入すれば良いかもしれませんが、今回はamazonのLCDOLEDという聞いたことのないショップで購入しました。

購入した商品

注文したのが5月27日の18時頃ですが、6月6日に商品が到着しました。

中国からの輸送で、購入確認画面では配達予定日が6月28日~7月3日と記載されていましたが、実際には注文してから10日で配達が完了されました。マケプレでは珍しく、日本郵便の追跡番号も通知されました。中国国内での動きは追跡できませんでしたが、6月1日に大阪の郵便局に到着してから追跡可能になりました。

普通なら大阪から自宅まで3日で届くのですが6日もかかっています。到着した梱包を見てみると、空輸禁止のシールが貼られていました。内容物に「LCD screen」としか記載されていませんでしたので、仕方ありません。

梱包はしっかりされており、発泡スチロールに入っていたのは驚きました。

UX331UALのもともとの液晶は非光沢でしたが、残念なことに光沢パネルの液晶が届きました。商品説明欄には特に記載がなかったので仕方ありません。

もともとはAUOのLCDでしたが、届いたのはINNOLUXというメーカーのもの。聞いたことがありません。

とりあえず繋いで動作確認をします。

しっかり1920×1080の60Hzで動作します。パネルもIPS液晶だったのでひとまず安心です。

しっかり当てはまりますが、商品説明には液晶裏面に両面テープがあったのですが、届いたものにはありませんでした。市販の両面テープで固定します。

WebカメラのUSB、WiFiのアンテナ、eDP端子をマザーボードに接続して完成です!

光沢液晶なので見づらさはありますが、ノートPCとして復活したので満足です。もともとの接触不良も改善しました。ちなみに先週、Let’s note SV8を購入したので、復活したZenbookは親に譲ることにしました。