macOSでVeraCrypt使用後にカーネルパニックする問題を調べて修正したら、いつの間にか脆弱性も対処していた

macOSのVeraCrypt FUSE-T版で、dismount後も補助サービスが残る不具合を調査して修正PRを送ったところ、CVE-2026-108982の修正として取り込まれた。