macOSでVeraCrypt使用後にカーネルパニックする問題を調べて修正したら、いつの間にか脆弱性も対処していた
macOSのVeraCrypt FUSE-T版で、dismount後も補助サービスが残る不具合を調査して修正PRを送ったところ、CVE-2026-108982の修正として取り込まれた。
macOSのVeraCrypt FUSE-T版で、dismount後も補助サービスが残る不具合を調査して修正PRを送ったところ、CVE-2026-108982の修正として取り込まれた。
macOS 26とVeraCrypt 1.26.29 FUSE-T版の環境で、アンマウント後もプロセスが外付けSSDを保持し、スリープ復帰時にIOMediaBSDClientのカーネルパニックが発生した問題と回避策をまとめた。